
先週末に秋葉原のクレバリーに行ったら、店先のJunk品
コーナーに、EAのSPOREが各エディション売ってたので
拡張のパーツパック「Creepy&Cute」を200円で捕獲。
インターネット館
・初回限定版(本体+アートブック)が980円
2号館
・通常版本体が780円
・パーツパックが200円
実はリリース時に予約までして本体買ったものの、あまり
遊ばないまま途中で飽きてしまってアンインストールして
るんだけど、拡張パック200円だったので懲りずに買った
ってとこかな。
リリース前は、ゲーム業界の大御所Will Wright氏が長年
かけて制作したタイトルだし、ユーザーがパーツを自由に
組み合わせ/変形させて作った3Dクリーチャーがゲーム
内で動く画期的なもの、だったので前評判は高かっんだけ
ど、セールスは振るわなかったんよね。
自分の作ったクリーチャーが、ただゲーム内を動くだけでも
すごいんだけど、オブジェクトの属性まで見事に反映される
作りで、たとえば草食/肉食/雑食どれにしたかでゲーム内
でのエサや振る舞い、足、目、口とかどこに付けるかで生存
率に影響が出てきたり、いままでにないゲーム体験ではあった。
ただ、個人的には、自分で作ったクリーチャーが動く以外に
ゲームの楽しさは感じられないタイトルだったかな。
OblivionとかFSXのような、スコアやクリアが目的じゃないゲーム、
ユーザーがどう遊ぶか自由度が高いゲームは好きなので耐性
あるはずなんだけどね。
ここまで書いてたら、なんで拡張パック買ったのかわからなく
なってきたけど、やっぱ200円だったから?w。