2010年3月15日月曜日

ついでにマウスも新調


マウス買い替えずっと我慢してたんだけど、キーボード買い替えた
勢いでマウスも新調。

今回買ったのは、Razer imperatorで、秋葉原のArkで9千円位。
これまでは、LogicoolのMX510(光学式800DPI)を約5年使用。

mx510は、酷使しているうちに、上部プラスチックが変形してきて、
クリックすると底部パーツと噛んでしまってもとに戻らなくってカッタ
ーで削ったり、スイッチのフィーリングも上記変形のせいだと思うけ
ど相当変わったり。それでも耐久性すごいなと感心。

Razer製品使ってみたかったので、DeathAdder3500(光学式
3500DPI)、Abysuss(光学式3500DPI)、Imperator(レーザー
式5600DPI)、に候補を絞ってお店でサワサワ触りまくってみて。
・DeathAdder3500は、サイズが大きく重く感じる(実際の重量は
 ケーブル抜きで110g位なのでImperatorより数g思いだけ)。
 実売6.5千円位。
・Abysussは、小型軽量(重量はケーブル抜き80g位)でかなり
 フィーリングよかった。ドライバレスでも底部からDPIとポーリング
 レート変更できるのは便利。実売4.5千円位なのもポイント高い。
 小型な分、普段の持ち方だと被せ持ち時に薬指が上部の縁
 におさまらなかったけど、慣れれば大丈夫そうな微細は範囲。
 最後まで迷った。
・Imperatorは、MX518にかなり近いフィーリングで、普段の持ち方
 のままジャストフィット。重量バランスがいいのか、マウスパッドから
 持ち上げて切り返したとき、実重量より軽く感じる。
 左にあるサイドボタンは、大きめの部類で誤爆する心配ない程度
 にクリック感は重い。ボタン位置が5段階スライドで調整できるのは、
 想像以上に実用性が高い。

最近あんまりゲームできていないので、設定を詰めていったり実戦
で真価を発揮してくれるのはこれからだけど、今後が楽しみ。

ゲーミングマウスってレーザー式だと8千~1万円位、光学式だと技術
的には枯れているので3千円位~、で普通のマウスより高いけど、
使いやすくて、耐久性に優れて長く使えるから、オフィスワーク用にも
オススメ。

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