
マウス買い替えずっと我慢してたんだけど、キーボード買い替えた
勢いでマウスも新調。
今回買ったのは、Razer imperatorで、秋葉原のArkで9千円位。
これまでは、LogicoolのMX510(光学式800DPI)を約5年使用。
mx510は、酷使しているうちに、上部プラスチックが変形してきて、
クリックすると底部パーツと噛んでしまってもとに戻らなくってカッタ
ーで削ったり、スイッチのフィーリングも上記変形のせいだと思うけ
ど相当変わったり。それでも耐久性すごいなと感心。
Razer製品使ってみたかったので、DeathAdder3500(光学式
3500DPI)、Abysuss(光学式3500DPI)、Imperator(レーザー
式5600DPI)、に候補を絞ってお店でサワサワ触りまくってみて。
・DeathAdder3500は、サイズが大きく重く感じる(実際の重量は
ケーブル抜きで110g位なのでImperatorより数g思いだけ)。
実売6.5千円位。
・Abysussは、小型軽量(重量はケーブル抜き80g位)でかなり
フィーリングよかった。ドライバレスでも底部からDPIとポーリング
レート変更できるのは便利。実売4.5千円位なのもポイント高い。
小型な分、普段の持ち方だと被せ持ち時に薬指が上部の縁
におさまらなかったけど、慣れれば大丈夫そうな微細は範囲。
最後まで迷った。
・Imperatorは、MX518にかなり近いフィーリングで、普段の持ち方
のままジャストフィット。重量バランスがいいのか、マウスパッドから
持ち上げて切り返したとき、実重量より軽く感じる。
左にあるサイドボタンは、大きめの部類で誤爆する心配ない程度
にクリック感は重い。ボタン位置が5段階スライドで調整できるのは、
想像以上に実用性が高い。
最近あんまりゲームできていないので、設定を詰めていったり実戦
で真価を発揮してくれるのはこれからだけど、今後が楽しみ。
ゲーミングマウスってレーザー式だと8千~1万円位、光学式だと技術
的には枯れているので3千円位~、で普通のマウスより高いけど、
使いやすくて、耐久性に優れて長く使えるから、オフィスワーク用にも
オススメ。
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